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妊娠中ダイエットで朝食は何がオススメ?食べないデメリット

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妊娠中ダイエットでは、普段の食事で「何を食べるか」が非常に重要となってきます。
1日の始まりである朝何を食べるかというのも、もちろん重要です。
本格的なダイエットを検討されている方にとって、ダイエットの為にはどんな朝食を選ぶべきなのか、またどんな朝食は避けるべきなのか、と言う具体的な部分はとても気になると思います。
このページでは、妊娠中ダイエットの朝食では何がオススメで、どんなものは避けるべきなのか、そして朝食を食べないことにどのようなデメリットがあるのか、といった部分についても後半部分で特集していきたいと思います。
適切な食生活なくしてはダイエットの成功は望めません。
赤ちゃんの為にもきっちりと妊娠中ダイエットを成功させたい方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

妊娠中ダイエット中の方にお勧めの朝食はこれ

実際に多くの妊婦さんに選ばれているダイエットのための朝食メニューは、
  • ヨーグルト
  • シリアル
  • 食パン
  • スムージー
  • オールブラン
  • バナナ
  • りんご
などです。
これらの食べ物は確かに気軽に手に入れることができ、手軽に用意することができ、なおかつお通じにも良いですし、ヘルシーで必要な栄養が補給できるメニューです。
もちろん、今日は食パンのみ。とか、今日はバナナだけ。とか、そういった極端に偏った朝食の食べ方はあまりお勧めできませんが、これらを少しずつバランスよく摂取していくというのは大変お勧めです。

朝からジャンクな朝食を食べたい時はこれがおすすめ

妊娠中だし、ダイエットをしているけど、たまに朝っぱらからちょっとジャンクな食べ物が欲しくなる時ってありませんか?
そんなときにおすすめなのが「納豆トースト」です。
必要な材料はこちら
  • 食パン1枚
  • 納豆1p
  • マヨネーズ適量
  • とろけるチーズ適量
  • すりごま 適量
  • (あれば刻みねぎ)適量
レシピ
  1. 食パンの上にタレを入れて混ぜた納豆を広げます。
  2. その上にその他の材料も全部乗せます。
  3. 後は焦げないようにトースターで焼くだけです。
ダイエットにおすすめとは言え、食べ過ぎてしまっては意味がないのでほどほどに控えるように気をつけてくださいね。
作り方もとても簡単なので、たまにほどほどに食べる分にはオススメです♪

妊娠中ダイエット中の朝食で避けたいもの

夜に比べると朝は確かに若干太りにくいです。
かといって、朝っぱらから菓子パンやお菓子、たくさんの白米などを食べ過ぎてしまうと、当然痩せるものも痩せません。
朝は、これから1日稼働するからいくらか食べても大丈夫でしょう。と油断して揚げ物食べたり甘いものをばくばく食べてしまうのも危険です。

便秘が気になるときの朝食メニューの組み合わせ

便秘が気になる。そんな時にオススメの朝食メニューの組み合わせは、
  • ヨーグルトとバナナ
  • ヨーグルトときなこ
  • 野菜スープとヨーグルト
などです。
こういった組み合わせは便秘解消に効果的で、なおかつ締めにりんごを食べるのも効果的です。
果物は基本的に食物繊維も豊富に含まれていますので、お通じトラブル解消にも良いですし、満腹感を実感しやすいというメリットもあります。
便秘の状態は、シお腹の中にたくさんの便が詰まっている状態ですから、それだけでも体重が重くなる原因になります。
その上、便秘の状態は血液循環が悪くなり代謝が低下しています。
いってみれば太りやすく痩せにくい状態になっていますので、速やかに改善するのもダイエットをスムーズに行うために大切なことです。

妊娠中の朝食抜きはデメリットだらけで危険です!

人間が太るときは、必ず食事が原因ですから、朝食抜きにしてしまえばそれだけ太らないのは当然です。
しかし、妊娠中は赤ちゃんに必要な栄養をしっかりと供給してあげなければいけません。
下手に食べない系のダイエットをしてしまえば、お母さんの栄養不足につながり、それに関連して赤ちゃんも栄養失調になってしまう恐れがあります。
また、そういった環境下で育った赤ちゃんは、体の中の重要な部分である臓器等が十分に発達されていなかったり、一見何事もないように見えても、将来メタボリックシンドロームになりやすいなどの悪影響につながります。
また、最近では、朝食を食べないことが結果的に後々リバウンドしやすくなったり、最終的に太る方が多いことも統計的に見てとれるようです。
朝食抜きダイエットでメリットはほとんどありません。
なので、どうしてもストイックにダイエットをしていく理由がある方は、ヘルシーなメニューをチョイスして、いろんな品目をちょっとずつでも食べていくイメージで最終的には腹八分目に留めておくと良いかと思います。

運動不足になっていると体が痩せにくくなる原理

運動不足が続いてしまうと、日々のエネルギー消費量が少ないから太っていくというのもありますが、体が痩せにくい状態になってしまうというのもあるんです。
せっかく食事の見直しでダイエットをがんばっているのに、体が痩せにくい状態になっていてはなんだかもったいない気がしますよね。
実際に妊娠期間中に運動不足が続くと、体内のリポタンパクリパーゼと言う名前の酵素の働きが低下します。
そうなると、血液中の中性脂肪を既についている筋肉や脂肪にプラスして蓄える働きが進んでしまいます。
中性脂肪と言えば、ご存知の通りメタボリックシンドロームの原因でもあります。
わざわざ血液中の中性脂肪をキャッチして蓄えてしまうのですから、そんな事はして欲しくないですよね。
運動不足だと体がそのような状態になってしまいます。
なので、本格的にダイエットを進めていくのであれば、食事の見直しと同時に運動不足の解消も行うことをお勧めします。
かといって無理な運動する必要はありません。
毎日ウォーキングを継続するだけでも、リポタンパクリパーゼの働きは向上していきます。
毎日5分、10分でも良いので、とにかく外に出て歩く習慣をつけてみましょう。
※体調が優れていない時や、お腹が張っている時などは控えてくださいね。安全第一です。

妊娠中ダイエットは「何をどのくらい食べるか」で決まる

妊娠中ダイエットに限らずかもしれませんが、何を食べるのか、そしてそれをどのくらい食べるのか、といったポイントが最も重要です。
ここではヘルシーでバランスの良い栄養補給ができる朝食メニューをご紹介しましたが、それを食べ過ぎずに腹八分目程度に抑える。これを継続することができれば、必要な栄養を補給しながらも太りすぎない、もしくは痩せていく流れが作れるかと思います。
ぜひ明日の朝から実践してみてはいかがでしょうか?

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