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妊娠してから続く体調不良と向き合う

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私が初めて出産した時の年齢は30歳。
幸いにも、子供の頃から大きな病気をしたこともなく、とても元気に育ったと記憶しています。

そんな恵まれた身体を親にもらった私でしたが、妊娠してからは体調不良のオンパレード!

トラウマになるぐらいに強烈なつわりに始まり、慢性胃炎、便秘、貧血と小さな体の不調が続きました。

私が精神敵にも弱くなっていったのは、それからです。
美味しいものを食べられないということは、人間にとってとても辛いことなのですね。

出産の直前まで吐いていましたが、「赤ちゃんが産まれたらスッキリするはず!また美味しいものがたくさん食べられる!」と自分を励まし、気を失うような激しい陣痛にも耐え、無事に出産を終えました。

今思えば、その考えはとても安易だったと思います。

産後、産婦人科で出される数々のごちそうが、私は全く食べられなかったのです。
大げさな話ですが、当時の私はそれだけを励みにしていました。

しかしそのまま突入していった休みのない育児に、胃が弱くなってしまった私の心と体はついていけませんでした。
そして寝不足も重なり、咳が止まらなくなったり、人生初のインフルエンザにかかったり、乳腺炎になったり…産後の体調は本当に散々だったと思います。

それでも命に関わる不調ではありませんが、たとえ小さくても色々な不調が重なると辛いものです。

さらに、生理前のイライラが出産前よりひどくなりました。

自分を取り巻く環境が出産前とは大幅に変わり、ストレスの多い時間が増えたからかもしれません。
生理予定日の2週間ぐらい前からイライラ…夫にも八つ当たりばかりしていました。

こんなことは今までなかったので、自分の感情がコントロール出来ないことに悲しくなる時がありました。
これは出産が関係ないとは言い切れないと思います。

娘が6歳になった今も、風邪をひきやすかったり、夏場の冷えがひどくなったり、小さな不調を積み重ねています。

相変わらず胃も弱いままで揚げ物がたくさん食べられなくなりました。

ですが、ここで負けるわけにはいきません。
”母は強し!”です。

今年に入ってから私は体調不良を克服しながら息抜きをするために、毎日欠かさずランニングをしています。

早寝早起きも心掛け、少しずつ体質改善をしています。
ダイエット効果も期待しているんですが効果は少し感じたくらい…でも体は以前よりも疲れにくくなったように感じます。

こんな毎日ですが、育児は大変ながらも娘は可愛いですし、体調も改善して楽しく過ごしていきたいなぁと思います。

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