部分痩せ

妊娠中の足痩せに美容外科の力は役に立つ?

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妊娠中に美容外科で足痩せは可能なのか?
また美容外科に通っている最中に妊娠が発覚した場合、どうしたらいいのかという疑問は当事者の方は不安に感じるでしょう。

そんな今回は妊娠中の妊婦さんが美容外科で足痩せは可能なのかを中心に見ていきたいと思います。

美容外科で足痩せする女性

妊娠中でも美容外科で足痩せはできるの?

美容外科は様々な悩みを解決するのに役に立ちます。体の悩みはコンプレックスとして深い悩みになっている方や、自分の自信を取り戻すために必要に感じている方も多くおられますよね。
体は自然に任せたいと思っている方もいると思いますが、それでも悩みは人それぞれで実際に美容外科という選択肢を選ぶ方は意外に多く、価格が高いというイメージがあるかもしれませんが、それでも多くの美容外科が求められているんですよね。

足痩せを美容外科に頼むメリットとデメリット

足痩せは通常のダイエットを行っていてもなかなか細くならないと思っている方はとても多いと思います。
足は隠れセルライトやむくみなど多くの悩みが起こりやすい部分でもあるのですが、他人からは目立つ部分でもあるため、足痩せのために美容外科を検討される方も意外と多いんですよ。
そんな美容外科で足痩せを考える際に、知っておきたいメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

美容外科は足痩せのメニューが何種類かあるため、自分が気に入ったものを選べるというのが魅力的ですよね。いつ効果が出るかわからないようなものではなく、直接的に悩みにアプローチするセルライト除去や脂肪融解など短期間で結果が出るというのは大きなメリットだと思います。もちろんそういった注射類や外科術は安全なものが選ばれるためリバウンドなどの可能性も少ないと言われています。
外科手術、脂肪吸引などの手法が目立ちますが、マシン類によるアプローチや注射などの方法もあるので切らずに足痩せをすることもできます。

デメリット

美容外科のデメリットとしてどうしても最初に上がるのが料金のことでしょう。自宅で行うダイエットなどと比べるとどうしてもコストが高く、手術後の患部の腫れなどの可能性もあり、メンテナンスで通う必要がある場合もあります。
大事なことは施術前のカウンセリングで自分の不安に思っていることや疑問に思っている部分などしっかり話し合うことが重要です。

美容外科でカウンセリング

妊娠中に美容外科を利用してもいいの?

妊娠中に気をつけなければならないことは、お腹の中の赤ちゃんに悪い影響を与えてはいけないということです。

妊娠中に美容外科を利用することは基本的に大丈夫です。しかし、その施術内容によっては注射する薬や施術する種類にもよっては気をつけなくてはならないものもあるので、カウンセリング時にしっかりと妊娠している旨を伝えて、指示を仰ぐようにしましょうね。

カウンセリング時に妊娠していることを伝える

足痩せに美容外科という選択肢をした方の声

現在20代半ばの私ですが、長年手に入れたかった細い脚が今年の春ぐらいにやっと手に入れることができました。厳密に言うと「手に入れたかった」ではなく、恐らく私の体質を踏まえた上での一番細い脚を手に入れることができた、と言うのが最も適切だと思います。やはり体質的にどう努力しても部分痩せには限度がありますから。

私は元々顔と上半身はかなり痩せていて、お尻からふくらはぎ、つまり下半身がガッシリしていて太い、いわゆる下半身太り体質です。そしてその上筋肉質なので固く肉が付くタイプです。なかなか簡単に細くなれるタイプではないようです。

物心着いた頃、遅くても小学校の頃には脚が太いことがコンプレックスで、なかなか周りの女の子のように可愛い膝上のスカートを履く気にはなれませんでした。12歳まで体操をやっていたので筋肉は周りの子よりずっと発達していて、肥満とは無縁な体型ではありながらもやはり脚が逞しいと親にも言われ続けてきました。

太い脚を何とかしたいと思って初めて行動を起こした20代

やがて思春期になり、一旦太った身体は大学生になったときに治まりました。しかしやはりどう見ても脚だけ太いのが嫌でたまらなかったので、ジムに通い出して筋トレとランニングを始め、それと同時に夕飯の炭水化物を抜くようにもなりました。ジムにあった筋トレマシンで太ももとふくらはぎを鍛え、その後に1時間程ランニングマシンの上でランニングをする、といった習慣を週に多いときは6回やっていました。今考えると週6回はさすがにやりすぎでしたが、最初のうちにはみるみる痩せて行きました。炭水化物の摂取が以前より減ったことも大きかったと思いますが、それと運動の組み合わせでとりあえず5一年半で5キロ落とすことには成功しました。

しかし、やはり部分痩せと言った形ではないので顔も上半身も痩せた上での脚痩せなので割合を考えたら下半身太りといった状態は変わっていませんでした。それでも大分ましにはなったのです。

太い足をマッサージしてもらう

地道な努力にプラスした美容外科の力

やがて大学を卒業して社会人になった私は23歳、今までで一番引き締まって痩せている状態ではあるものの、やはりどうしても周りの女性のように短くて可愛いスカートが似合う脚になりたかったのです。若いうちにはヒラヒラした可愛いミニスカートを履いておきたいといった願望がありましたから。

そこで、色々とネットで脚痩せに関して検索していたところ、最も確実な脚痩せ法が脂肪吸引だということを知りました。もちろん脂肪吸引の存在は以前から知ってはいましたが、費用やダウンタイム、リスクなどを考えるとあまり現実的ではない、と10代の頃の自分は思っていました。でもブログでの体験談を読んでいると、意外と手に届く値段で安全にやってくれる良いクリニックがたくさんあり、物理的に脂肪をとるわけなので確実に痩せにくい身体の部位を細くすることができるという利点を知りました。

そして私はある日ネットでお勧めと書いてあった、都内の都心にある某美容クリニックでカウンセリングを受け、太ももの脂肪吸引をやってもらうことにしたのです。先生の話によると、私はやはり筋肉質であり、ふくらはぎの方は脂肪吸引よりもボトックスで筋肉を落とすといった手段をとった方が細くすることはできる、そうです。

費用は50万円以上はかかりましたが、やがて私は一週間ぐらいの休みがとれたときにその一日目に太ももの脂肪吸引の施術をしてもらったのでありました。眠っている間に部分麻酔をして吸引してもらったので手術中のことは何も記憶にありませんでしたが、起きたら包帯とガードルにグルグル巻きにされていた自分の下半身がありました。

ガードルで三ヶ月太ももを圧迫しなくてはならなかったので面倒でしたが、一ヶ月経ったら元のように運動も再開できたので、そこからが一番脚が細くなって行った時期でしたね。脂肪吸引により脂肪細胞そのものを減らしたので、嬉しくなるぐらい物理的に細くなっていました。今まで見たことのない状態の細さでした。今となっては慣れてしまった細さですが、このときの感動を考えると、高い費用もダウンタイムも全て価値があったものと思っています。

元々やっていたジムでの運動を再開して一ヶ月経った時点では自分の身体が今までで一番最高の状態になっていました。脚が今までになかった細さになっていたのです。やはり物理的に脂肪をとることは嘘をつきませんし、体重も以前より1キロ減りました。元々脂肪吸引で体重が減ることはあまりないものですが、私の場合は1キロ今でも減ったままです。

もちろんリバウンド防止のために今でも運動を週に二、三回は続けています。そしてあれから一度だけですがボトックスでふくらはぎの筋肉の動きを弱くしたのですが、気分的に少しだけふくらはぎも細くなったかな、ぐらいの効果が出ました。ふくらはぎは脂肪吸引が表れにくい部位と言われたので私はやりませんでしたが、脂肪が多めのふくらはぎの人なら効果を得ることができるはずだと思います。

どうしても生まれ持った体質で太りやすい部分が皆違うので、地道な努力に限度を感じた時点では美容外科の確実な力も借りることは効果的なことだと思います。

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