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見知らぬ土地は下調べが大事!

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病院の選択

これは、私が第一子を妊娠していた時の出来事です。

結婚後引っ越して間もない土地で妊娠し、
産婦人科を探していました。

ただ、田舎だったため
近くで通える産婦人科は大きな市立病院か
個人医院の2つしかありませんでした。

新しい土地でまだ知り合いもいなくて、
病院の評判などのクチコミ情報は
全く手に入りませんでした。

私は里帰り出産をする予定だったので、
「妊娠経過を見るだけだったら」
と軽い気持ちで、
近所の個人医院に決めました。

初めての病院は

病院の優しそうなおじいちゃん先生

医院は少し年季の入った雰囲気でしたが、
先生はベテランのどっしりとした優しい先生でした。

待合室に外国の方が多かったのが
多少気になりましたが、
大きな工場の多い土地柄、
そんなもんかぐらいに思っていました。

不満があるといえば、
設備が古いことと、
かなり年配の看護師さんの採血が
とても強引で痛いことくらいでした。

古い設備の診察室

妊娠経過は順調でしたが、
お腹が大きなるにつれて、
私は胃痛を感じるようになりました。

ある夜、あまりの痛さに不安になり、
医院に連絡し、
夜間外来で対応してもらいました。

「お腹の赤ちゃんには異常ないけど、
 きっと心配だろうから」
とその日一晩だけ入院することになりました。

その対応にも親切で頼れるなと感じていました。
(ただ、病棟の看護師さんはさらに年配で
 手が震えて点滴の針を打つのがとても痛かったです。)

その後、
薬を処方していただき退院しましたが、
それからずっと胃痛がして
あまり食事を取れなくなってしまいました。

その時は、
妊娠7ヶ月くらいだったと思います。

赤ちゃんの分も栄養を取らなきゃいけないのに
まともに食事がとれず、
心配している私に先生は
「赤ちゃんはちゃんと成長しているし、
 おかゆくらいしか食べれなくったって大丈夫だから!」
と言ってくれていました。

その言葉を信じ、
赤ちゃんが育ってるならと安心して過ごしていました。

信頼していたのに

ところが、
いざ里帰りをしようという8ヶ月後半頃のこと。

妊婦健診で突然先生が
「赤ちゃんがだいぶ小さいな。
 今日からちょっと入院してみようか」
と言われたのです。

え!
ついこの間は順調だって言ってたじゃん!!!

もうその3日後には里帰りする予定だったので、
その日から2日間の入院となりました。

その間、何をしていたかというと、
ずっと栄養剤の点滴です。
(またまた点滴の痛かったこと!)
それだけで何の足しになるのでしょう。
私は、今までの先生への信頼が一気に崩れ、
不安な気持ちにに包まれました。

その後里帰りし、
新しいクリニックで健診を受けたところ、
赤ちゃんが小さくて成長次第では
今後大きい病院に移らなければならないことと、
私自身がひどい貧血で
このままでは危険で出産できないということでした。

注射器

それから私は毎日毎日、
腕に大きな鉄分の注射を打ちに通いました。
錠剤ではもう間に合わないとのことでした。
もっとちゃんと診てもらっていればと何度も思いました。

出産を無事に終えて

その後、何とか赤ちゃんも大きくなり、
無事に2100gの赤ちゃんを出産することができました。
小さいながらも元気だったで安心しましたが、
それでも細く小さく生んでしまったことを
申し訳なく感じました。

その後、
知り合った人にその病院の評判を聞くと、
みなさん苦笑気味に
「あそこはねぇ」
と、色々な話が出てきました…。

みなさん、
産婦人科選びは
近所の方のクチコミ等を参考に
慎重に選んでくださいね。

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