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体験談

体重増加に歯止めをかける食事と運動

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30歳で初めて妊娠した私。
重いつわりを乗り越えて安定期に入り、ハッピーマタニティライフを満喫していたところに暗雲が立ち込めました…。

それはズバリ、体重増加です。

妊娠発覚した頃に夫の転勤が決まり、退職して専業主婦となった私。
転勤先には家族はもちろん親戚も友人もいないので、1人で外出することもほとんどなく引きこもりがちになりました。
つわりが治まった反動もあるのか、動かないのにとにかくお腹が空く!
1日3食以外に、チョコレートやお煎餅、スナック菓子、ケーキにアイス…間食三昧な日々を送っていました。

「体重増加は7〜12キロ増が望ましい。」
「1ヶ月1キロペースで増えるように気をつける。」なんて話はよく聞きますよね。

私、妊娠4ヶ月から5ヶ月にかけての1ヶ月間で、一気に4キロ増えてしまったのです!!
検診の時に産婦人科の先生にお叱りを受け、体重管理に気をつけるように厳しく注意されました。

それなのに次の1ヶ月間でまた4キロ増やしてしまったのです…。
さらに尿蛋白まで出る始末。
またまた先生にこっぴどく叱られてヘコむ私…。
しかも妊娠中の急激な体重増加って、デメリットしかないんですよね。
難産や妊娠高血圧症候群など…「いいことが1つもない!このままじゃダメだ!」と心を入れ替え、毎日の生活を見直すことにしました。

まずは食生活。
私が通っていた産婦人科では、栄養士さんに相談することができたのでそれを利用しました。
いつもの食生活や思っていることをそのまま話しました。

「和食を中心にする」
「夕飯は18時までに済ませる」
「チョコを食べるならカカオ70%以上のものにする」など、食事の内容や食べる時間、おやつに食べてもいいものアドバイス。

実践してみるとすぐに効果があり、食べても体重をキープできるようになったのです。
さらに尿蛋白やむくみ改善のために、塩分も控えるようにしました。
濃い味付けが好きな夫には申し訳なかったけど、我が家の食事はだいぶ薄味になりました。

和食

次は運動。
とにかく運動量が全くないので、午前と午後に1時間のウォーキングをしました。
午前中は大きな運動公園へ車で出かけ、公園の外周をウォーキング。
午後は近所のスーパーや薬局に行ってみたり、知らない道を歩いてみたり。
お腹が大きいと、道ですれ違うお年寄りやお店のレジの人が話しかけてくれるのが嬉しかったです。

さらにマタニティビクスをやりました。
週に2回、無料で参加できる教室が産婦人科で行われていました。
予定がない時はなるべく参加していたので、ママ友が出来たので転勤先での生活が心強くなりました。

食事管理と運動で、体重は最終的にプラス12キロで抑えることができました。

健康維持には食事と運動。
妊娠の有無に限らず、男女関係なく大切なことなんだなと感じた経験でした。

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