妊娠中の妊婦さんの悩み大集合

妊娠中プレママ応援団

体験談

妊娠中は体調管理が難しい

投稿日:

私はいわゆるできちゃった結婚で、妊娠が先に発覚してからの結婚でした。
なので、結婚式の準備や引っ越しの準備で、何かとあわただしく過ごしていました。

ちょうど妊娠5ヶ月くらいでしょうか。
一般的に安定期に入ったくらいの頃…引っ越し準備のため家具を見に行こうと言って、IKEAめがけて意気揚々と出発しました。

つわりが非常に重かった私は、安定期に入ってもたまにムカムカと気持ち悪くなることがたまにありました。
さらに子供の頃から乗り物酔いもひどく、バスに乗るときには酔い止め薬が必須でした。

その日は体調も良かったので、大丈夫だろうと安心していたのですが…。
出発して30分。
さっそく気持ち悪くなりました。
車酔いに慣れている人はわかると思うんですが、たいてい我慢の仕方を心得ているのでまだ大丈夫と思っていました。
ところが、思っていた以上に車酔いのいきおいは早く、即「おえーっ…。」となってしまいました。

それ以上は先に進むのが無理だったので、買い物は諦めて引き返すことにしました。
そして家で寝込むはめになり…姑からは「安定期だからって油断するもんじゃない!」と注意され、とてもへこみました。

それから1ヶ月、つわりもだいぶ落ち着き食欲も戻ってきたころ、新婚旅行へ行く計画を実行しました。
場所は湯布院。車で2時間ちょっとの近場だし…と安易に考えていました。

前回の失敗を踏まえ、食事の量を制限したり、寝不足にならないようにしたり、体調万全で挑みました。
そのおかげで湯布院までは無事到着。
離れになったすごく素敵なお部屋に感激しながら温泉に入ったり散策したり、とてもよい時間を過ごしました。

そして待ちに待った夕食の時間。
なんか胃の調子がおかしいかな?と違和感を感じつつも、豪華な食事が目の前にならびました。

おいしい匂いと目の前の料理を見ていたら、だんだん吐きそうになってきたので、つわり再開!?と少し焦りました。
そして案の定、一口食べると「うっ!」となってしまいました。
目の前でおいしい料理を楽しんでいる夫に申し訳なく、私はしばらく言えずにいたのですが、もうこれ以上食べられない…と諦め、「ごめん…今頃になって車酔いのつけがきた。」とがまんして食べたものはトイレに全部流れていきました。

夫はお酒を飲み少し酔っ払っていたので、そんな私の言葉にも機嫌が悪くなることはなく、「残念だねえ。俺が2人分食べるよ!」と嬉しそうに2人分食べていました。
ありがたいやら、ちょっと腹立たしいやら。

何となく心残りになってしまった私は、子供が産まれて落ち着いたらもう一度温泉に!って思っていたのですが、なかなか実行に移せず毎年先送りになっています。
だから余計に「豪華な食事…食べたかったなあ~。」と今でも妊娠中の旅行を残念に思います。

スポンサーリンク

-体験談

Copyright© 妊娠中プレママ応援団 , 2018 All Rights Reserved.