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体験談

私が体験したスピード出産!お産を早めるコツ

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兵庫県、31歳、専業主婦です。2人出産時の話です。
1人目の出産時も初産にもかかわらず、陣痛開始から2時間弱でのスピード出産でした。

ただ、破水からの出産で、陣痛促進剤を使ったため早く出産することができたのだと思っていました。
産んですぐに分娩台の上で「あ、これなら2人目も産めるわ!!」と思ったくらい楽なお産でした。

そのため、さすがに今回は数時間陣痛で苦しんでからの出産になると思い、前回よりは絶対にしんどいと覚悟を決めて臨月を過ごしていました。
また、前回が破水しても陣痛が起こらなかったため、促進剤を使って陣痛を起こしたため、陣痛の始まりがどんな感じなのかがわかっておらず、陣痛が始まったわかるかな…と初産のような不安は抱えていました。

いつ陣痛が始まるのかと予定日の2週間前ほどからは毎晩ドキドキしながら布団に入っていました。
しかし、前区陣痛は何度もあるのに結局1時間ほどで遠のいてしまうことばかりで、一向に陣痛が始まりませんでした。

そして、予定日前日の就寝後、また1人目と同じ何かが流れたような感じがして目が覚めました。
時計を見ると日付が変わって、予定日の深夜0時ちょうど。
予定日ぴったりで驚きましたが、破水は1人目で経験していたので、慌てずゆっくり準備をして産院に向かいました。

前回同様、破水はしたけれど陣痛は全くなく、また促進剤で出産かなぁ…と思っていました。
しかし、参院で陣痛をチェックしてみると、なんともう7分間隔でしっかり陣痛がきているとのこと。

全く痛がっておらず、何にも感じないということを不思議がられました。
陣痛室をほかの人が使っていたため、とりあえずもう少し強い陣痛が来るまで普通の病室で休むことに…。
前回は陣痛室を経験せず、病室で急に子宮口全開になり分娩室に運ばれたため、「今回は陣痛室を経験してみたいです(笑)」と助産師さんに話し、助産師さんにも「陣痛室を経験しない人少ないから、今回はいやでも経験できるよ」と笑われました。

しかし、やはり陣痛室を経験することなく出産してしまいました。
深夜1時に入院し、2時過ぎに助産師さんから機械上では少し陣痛が強まってるようだから陣痛室へと言われたのに、全く痛みがなかったためまだ少し病室で寝たいと言って断りました。

その後、3時過ぎに生理痛のような痛みを感じ始めたので、とりあえず陣痛カウントをし始めました。
7分間隔でしたが、お手洗いに普通にいく余裕はまだまだありました。
間隔は3時半過ぎに6分間隔…やっと少し声が出るような痛みになりました。

3時50分次の陣痛で助産師さんを呼んで陣痛室に移動しよう…と思っていた矢先、次の陣痛で突然頭が出た感覚が…。

またもや陣痛室を経験せず、車いすで分娩台に運ばれることになってしまいました。
分娩台に座って、さあいきもう!と気合を入れたのですが、なんと下を見るともう産まれてました。
いきむこともなく、産んだつもりもないのに、出産が終わっていたのです。

まさかの、痛みに耐えたのが15分程度の超スピード出産でした。

 

信じるか信じないかはあなた次第!歩くとお産スピードが上がる?!

今も昔も、歩くことでお産のスピードが上がると言われています。
実際に、「歩く」を実践したママの多くは、その効果を実感しているようです。
根拠としては、歩くことで子宮口が開きやすくなったり、お産に関わる重要な腰回りの筋肉を鍛えたりほぐしたりできるのも、お産が早まる要因となるようです。
ちなみに私は、臨月になると1日に時間は歩くことを心がけました。
そうすることで、お産が早まる効果を実感しましたし、母も祖母もこれを行なってスムーズにお産が済んだそうです。

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