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正直な先生の体験談|病院選びが重要なワケ

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福岡県在住 45歳 主婦です。
3人の出産を経験しました。

3人目の出産は、仕事の関係で引っ越しをしたので、上の子2人とは違う産院へ通いました。

そこの副院長先生が担当してくださいました。
新しい病院を選ぶのは少しワクワクして、少し不安でした。

建物が新しくて綺麗だったことと、産後母児別室でしっかりと体を休めることができること、産後の食事が立派なフレンチだったことが決め手でした。

担当の副院長は男の先生で、先生と合わない人が言うには、”くせがあって話し方も冷たいの”だそうです。
先生と合う人は、”何でもはっきりと言ってくれるさっぱりしている”んだそうです。

行ってみた結果、私は後者だったので、なんでもばっさりと言い捨てる先生を頼もしく感じました。

初診時の先生の対応はこうでした。
「3人目の出産だったら、よくわかってるね?産む場所が変わっても一緒だから。」
そう言われて安心しました。

基本的に多くは話さないようで、そばについている職員の方にも手を差し出すだけで、ものを要求しているようでした。

確かに冷たいのかもしれませんが、診察の回転も良くて助かりました。

つわりが始まった頃、私は軽い食べづわりで、少し何かを食べるとムカムカが落ち着きました。
そうすると、体重は増えていくわけで、もちろん先生からもご指摘をいただきました。

「うわー(体重が)増えてる。3人目だからわかっているでしょう。」
さらりとした口調で、それだけでした。

5週目に入るころの、エコー検診で
「ここ頭。これ足。これ手。あ!いや、そんな大きいわけは…あー、ごめん、性別は聞きたい?」
思わず笑ってしまいました。

「男の子なんですね?」と確かめて、苦笑いしている先生を横目に、性別を知りたかったことを伝えました。

先生は、「よかったよかった、聞きたかったんだね。」とわかりやすく安心している様子で、エコーに男の子であることをうつし出して説明してくださいました。

出産が近づくと上の子達のの出産についても聞かれました。
「上の子達は安産?」
上の子達は2人とも、スピード出産の安産だったので、安産だったことを伝えました。

「じゃ、大丈夫、安産でしょう。」
なんともあっさりと、おかげで疑問を持つ隙もなく、安産だろうと安心しました。

毎回、先生の対応に笑ってしまって、先生も「何がおかしい!」と言いながら笑っていました。

いつ受診しても、「あー」とか「うわー」とか「えー」などと、すぐに言ってしまう先生でした。
結局、3人目も安産で「君は何人産んでも、安産体質だよ。」というお言葉をいただきました。

 

適当に病院を選ぶと苦しい妊娠生活になることもある

今現在妊娠活動中、もしくはふたりめを検討されている方などに知っていただきたいのですが、妊娠中に定期的に行われる妊婦検診では、体の健康状態だけでなく体重の経過などもしっかりと見られます。
特に体重については、病院側から厳しく指導されてノイローゼになりそうなレベル。とおっしゃる方もいれば、適正体重をオーバーしていても優しく支えてくれたと言う先生もいらっしゃるようです。
実際に妊娠中の体重コントロールは非常に重要な項目ではありますが、通常とは異なりできることがかなり限られてきますので、簡単なことではありません。
そんな中でビシバシ厳しいことばかりを言われてしまっては、最悪の妊娠生活になってしまう恐れだってあります。

今では病院の評判などは口コミなどですぐにわかりますから、これから病院選びの機会がある方は、そういった視点で口コミなどをチェックしてみるのも大切かもしれません。

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