記事内に広告を含む場合があります。

体験談

妊娠中に起きた感動的な事と出産時のおもしろ体験と安産の秘訣

結婚して愛知県から広島県に引っ越してきました。
こっちに来てから、私はずっと専業主婦です。

広島には友人はいない…旦那とふたりっきりの生活です。
ひとり暮らしは長かったので平気といえば平気でしたが、なんとなく心細いというか…。

そんなこんなで早く子どもがほしいなと結婚当初から思っていました。

1回目の妊娠は、結婚して1年ちょっと経ってからのこと。

お腹の赤ちゃんの心拍を確認ことができて喜んでいたのですが…初期流産。
そこからは年齢のこともあり、不妊治療が始まりました。

やっと妊娠できたのはそこから1年以上経って、37歳になってからのことでした。

排卵誘発剤を使い、タイミングでの不妊治療で妊娠。
「今回がダメだったらもう人工受精か体外受精かな…。」と次の事を考えていた頃だったので、「なんて親孝行な子なんだ!」と早くも親バカになり感動したのを今でも覚えています。

予定日は12月25日。
「きっと予定通りには生まれないだろうけど、まさかのクリスマスなんて…。」と、なんとなく笑ってしまいました。

前回の妊娠が流産してしまった私は、健診のたび心配になりながら受けていました。
特に妊娠初期は、毎回毎回怖かったです。

お腹からのエコーになった時は、「ここまで無事にこれた。」ということが、とにかくすごくうれしかった!!
旦那とは一度だけ一緒に健診に行きましたが、その時のエコーでなんとなく性別がわかったので…「おおおー!!!」って感じでしたね。

そんな一喜一憂してばかりの私が、妊娠中に一番面白かったというか感動した事。

旦那の仕事は船関係で、妊娠後期には半年近くいないことが決まっていたので、早めに実家に里帰りすることにしたんです。
実家に帰ったのは8月のまだ暑い日、胎動がやっと感じられるかなという頃でした。

旦那にも胎動を感じてもらいたかったので、「里帰りする前に動いてくれるかな。」と思いながら聴診器を買ってみました。
少しオモチャっぽいけど、きちんと聞こえるものなんですね。

里帰りする日が迫った休日。
旦那が話しかけながら聴診器をお腹にあてた途端、聴診器のあたっているところに「トツン!」とした衝撃。

初めての胎動をふたりで味わうことができたんです!

あまりに感動して…涙が出てしまいました。
「こんなことがあるんだ。」と、「さすが親孝行の子だね。」と旦那と親バカにならずにはいられませんでした。

その後、実家に帰ってからは貧血だったり体重の増加だったり…いろいろありましたが。

12月24日。
子宮口を柔らかくする注射をしたところ、夜になって陣痛、そして予定日当日の25日クリスマスに無事に出産。

初産なのに病院に着いてから4時間ちょっとでスムーズに産まれてくれて…本当にありがたかったです。
ただ、生まれてすぐに見た我が子の顔が…産婦人科の先生にあまりにもそっくりで。
「なんでー!?」って感じで、少し動揺しましたね(笑)

3歳になった今は、さすがに全然似ていませんけどね。
その時の写真を見ると、やっぱり先生そっくりです。

妊娠中、もっと安心して楽しめばよかったな…という後悔は少しありますが、無事出産することができて私はとても幸せです。
日々いろいろな感動をくれる息子に感謝!ですね。

 

安産のためにできる事はあるの?

出産は安産が良いか、難産が良いかと聞かれれば、おそらくほぼ全員の方が安産が良いと答えるでしょう。では安産のためには何かできる事はあるのでしょうか?
これについては、そもそも安産と言うのは医学的な定義は無いらしく、アバウトなものです。
ただ、分娩時間の目安としては、所さんの場合12時間から15時間程度で経産婦さんの場合はその半分だと言われています。
それよりも早く順調に出産できた場合は、安産といっても過言では無いそうです。
そして安産のためのポイントとしては、産道が脂肪などで狭くなってしまっていないか、赤ちゃんの頭や体の大きさはどうか、赤ちゃんがスムーズに回ってくれるか、ママがいきむ強さをしっかり持っているか、などが関係してきます。
赤ちゃんの部分については、ままがどうにかできる部分ではありませんが、産道の脂肪は妊娠中の体重コントロールで改善できる部分がありますし、分娩に必要な体力や力などは、妊娠中のエクササイズや運動などでカバーできる部分があります。
つまり、妊娠中に太りすぎないことや、運動不足にならないことなどの基本的な部分が結果として安産の可能性を高めてくれるとも言えます。

-体験談

© 2024 妊娠中プレママ応援団