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体験談

まさかの切迫早産!そのとき旦那と息子(2歳)はどうした?保険は適用されるの?

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2人目の子供を妊娠した時のハプニングやトラブルとして、妊娠中に切迫早産になり2ヶ月間入院するという私にとって晴天の霹靂のようなことが起こりました。

妊娠当時35歳で高齢出産にさしかかっていたものの、仕事も普通通りに行い、2才の息子と旦那との3人の生活を楽しんでいました。
まさかの事態に心の準備が間に合わず、さらに家族の生活の危機が訪れました。

妊娠していると行動の制限もあり、息子の抱っこができない、買い物も行き辛くて旦那にお願いする…などの家族への負担も増えていたのに、入院すると多大な家族への迷惑がかかります。

しかも入院先の病院が総合病院の産婦人科のため、15才以下の子供の面会ができず、息子と毎日一緒にいられないという悲しい状況に…。

私と旦那の両親も遠く、ほとんど頼れない状況から、私たち家族にとって試練のような2ヶ月の幕開けが始まった・・・・・と思いました。

しかし、実際大変だったのは、旦那だけ…。
私にとってはごはんを作らなくてよい・家事をしなくて良い・日中は昼寝ができる!という天国のような2ヶ月間だったのです。

たまにしか息子に会えないことは胸が張り裂けるくらい悲しかったのですが、ずいぶん言葉も覚えて状況を理解してくれる年頃だったので、携帯電話やLINEで通話し、毎日顔をあわせてお話ができました。

旦那も息子の写真を毎日大量に送ってくれたので、息子の成長も実感することができ、ママがいなくても頼もしく生活してくれることに感謝しつつ、毎日ゆっくり過ごすことができました。

1人目の妊娠の時にはできなかったママ友も入院生活中に作ることができ、まるで女子高に入院したかのような楽しい入院生活でした。
さらに、毎日栄養バランスの管理されたごはんを食べることで、献立の勉強もでき、妊娠中の体調も万全に過ごせました。

旦那は残業ができなかったり、家事に追われて大変だったと思いますが、退院して2人目の子供を生んだ今では、家事も上達し、息子のお世話もお手のものになり、かなりできるイクメンへと進化しました。

そして、今は家族4人で暮らせる幸せを毎日実感しています。

2人目の娘はそのおかげか順調にすくすく育ち、今では息子もしっかりとしたお兄さんになっています。

大変なハプニング・トラブルでも乗り越えれば、家族の絆が強くなったと思います。

妊娠中は何が起きるかわかりません。
普段から生活に気をつけることも十分に必要ですが、気をつけてもハプニングやトラブルが起きるときは起きてしまいます。

大切なのは、毎日を楽しく過ごすこと。
たとえ…もしものことが起きたとしても、その時のできることをできる範囲で対応することしかできないので、あまり心配しすぎずに「なんとかなるさ!」と過ごすことが重要かと思いました。

切迫早産で入院すると費用はどのくらいなの?

切迫早産の入院費用の内訳には、
  • 治療にかかる医療費
  • 入院中の食事代
  • ベッド代(個室の場合に必要となる差額)
大きく分けると、この3つがあります。
また、これらの費用については病院によって異なります。
相場としては治療費、食費だけの場合1日10,000円ほどが通常です。
しかしベッドに関しては、1日1,000円のところもあれば10,000円以上の病院もあるようです。
実際にお世話になってからでは遅いので、あらかじめ料金については確認しておくことをお勧めします。

切迫早産は保険適用されるの?

切迫早産の治療費は健康保険が適用されます。
なので、あなたが健康保険に加入していれば入院費は3割負担で済みます。
また、入院中の食事の費用も健康保険の適用があるようです。
ただ、ベッド代については健康保険の適用はありません。
全額自己負担になってしまうので、高額な費用がかかってしまうところどこかを調べ、避けるのが良いでしょう。

民間の医療保険は適用されるの?

国の健康保険でなく、民間の医療保険に加入されている方も多いでしょう。
切迫早産の入院費用が適用されるかどうかについては、適用されることがあります。
ただ、契約内容によって異なってくる部分があり、人によってどうなるかは変わってきますので、あらかじめご自身が加入している保険の内容を見直してみる必要がありそうです。
なお、一般的に入院1日5,000円から10,000円前後支給されるのが一般的です。
1つ例に挙げると、1日7,000円の入院特約に加入していた方の場合、90日間入院していれば、90日× 7,000円の計算で、合計630,000円が給付されることになります。
保険に入っている入っていない、適用される、適用されないによってこれだけ大きな金額の損得が変わってきます。

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